殺処分ゼロ 広島市 中谷百里さん「犬猫みなしご救援隊」ペットの王国ワンだランド

ペットの王国ワンだランド

テレビ「ペットの王国ワンだランド」3月6日放送。
「犬300頭と猫1000匹と生活 中谷百里さん」です。

これまで4000匹の犬と猫を保護してきた。
「4000匹くらい助けてきたと思う」と中谷百里さん。

 

「大事にする人だけが飼ったら殺処分なんてない」。

 

殺処分対象の広島市の犬と猫は全て引き取る。

中谷さんが保護する犬や猫は全て飼い主に捨てられたり虐待を受けてきた犬や猫です。

 

彼女は保護した犬と猫すべてに愛情を持って接し、広島市の殺処分をなくした奇跡の女性。

中谷さんが代表を務める「犬猫みなしご救援隊」は広島市安佐北区可部にある。

 

全国の支援者たちの寄付によって成り立っている保護施設です。

この保護施設にキスマイの横尾渉さんが訪れました。

 

まず、うどん太郎くん(犬)が出迎えてくれた。
うどん太郎くんは、うどん屋の子で広島の土砂災害で家は潰れたという。

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保護された犬・猫は一体どのような生活を送っているのか

施設の敷地は約200坪。
2ヵ所に分かれ200坪の敷地に犬と猫1300匹が生活している。

100頭の犬が生活する犬舎。
大型犬から小型犬まで種類は様々。

 

6畳ほどのスペースに2、3頭ずついる快適なスペースで生活している。みんな新しい飼い主が現れ譲渡するのを待っている。

 

ドーベルマンがいた。
飼っていた人がいて捨てたという。

「人間なんでも捨てる。最初だけ大事なのはドーベルマンを飼っている自分が素敵なだけ」という。ドーベルマンの捨てられた理由は、力が強く手に負えなくなったから。

 

この施設に引き取られる多い理由の育児放棄以外の理由は、繁殖屋だという。

繁殖屋は、ブリーダーのことだが、お金のために年に何回も産ませて赤ちゃんだけ取り出しているやつのことでいわゆる悪徳ブリーダーのことを「繁殖屋」と中谷さんはよんでいる。

悪徳ブリーダーは産ませるだけ産ませ、残ったら処分、年間1万匹もの命が心ないブリーダーによって失われている。

 

「人間は残酷」。

歩けない犬にも産ませていた。

 

犬猫みなしご救援隊 広島 中谷百里さん
出典元:ペットの王国ワンだランド

 

人気の犬種ミニチュアダックスフンドの中でも珍しいワイヤーヘアという毛並みを持つワンちゃんは、度を超えた繁殖でもう下半身は動きません(半身不随で歩けない)。

 

横尾渉さん「保護された犬は凶暴だったり人が怖いイメージがありますが」

中谷百里さん「最初そう、だからすごい甘やかせて愛情をかけていく、1回不幸になった子を2回不幸にする訳にはいかん」という。

下半身不随になった犬でも歩かせてあげたい。
中谷さんはこの子のために車いすを作りました。

 

車いすでも楽しく走る ワンだランド
出典元:ペットの王国ワンだランド

 

おもいっきり走って、とてもうれしそう。

建物で生活する犬の部屋

建物の中に保護されている犬は、寒さに耐えれない年老いた犬や介護を必要とする犬です。

 

「飼い主が猟に使って要らなくなったので背骨を折って山に捨てた」

 

ワンだランド 保護施設
出典元:ペットの王国ワンだランド

 

背骨がすごく曲がっている。
後ろ足を引きずりながらしか前に進めない元猟犬のツカちゃん。

 

保護された当時は、膝がすりむけひどい状態だった。
中谷さんはそんなツカが快適に暮らせるようにタオルで作ったスカートを履かせた、これで膝を擦り剥かないで室内を自由に動け、歩けるようになった。

 

「虐待を受けてこういう形になってしまった。本当は人間をゆるせないはずなのに・・・」。

「猟犬というのは人間と寄り添っていく犬、普通の犬より飼い主が全て、それに殴られて捨てられた」。

 

2日前に保護された犬は走行中の車の窓から捨てられた。

「車で走りながら投げ捨てられた、それでも飼い主を(それでも信頼し)追いかけていって、対向車にはねられた」

 

犬猫みなしご救援隊 保護施設 ペットの王国
出典元:ペットの王国ワンだランド

 

この子はもう「一生歩けない」

捨てた飼い主を思うと腹が立つがこの子に伝わってしまう。
「助けようとした人がいっぱいいる。その方ばかり考えるようにしている」
そうしてこの子に接していくのがいいという。

建物で生活する猫の部屋

ものすごくたくさんいる。
天井の方にもたくさんいた。

600~700匹の猫がいる。

一般家庭でいえばリビング・キッチンにもたくさんの犬や猫がいる。

人間のスペースはゼロ。個室などない。

中谷さんが広島市の殺処分ゼロにしたそのきっかけとは?

「なぜ全頭引き取りを始めた?」

「一番最初に広島市動物管理センターに”殺処分するな!”って言いにいく。(職員)「殺処分しないで1800匹どうやって生かす?」と言われた。殺処分をゼロにしたらどうなるんだろうと。できないと職員が言いきったので、できるよ。できたらどうする?(職員)「まずやってからモノを言え」と。

 

殺処分ゼロの世の中を作りたいという信念で本当に1800匹を引き取った中谷百里さん。

 

中谷百里さん ペットの王国ワンだランド
出典元:ペットの王国ワンだランド

 

「殺処分ゼロの世の中を作りたい」

 

今ではその活動に賛同する多くのボランティアが集まり、毎日朝9時から夕方5時まで動物のために休みなく働いています。

 

手作りで猫のためにこたつを作ったり、猫や犬に深い愛情を注ぐボランティアのみなさんのおかげで1000匹もいる猫の部屋も臭くない。

 

部屋は臭くなく、おしっこの臭いがしないのがうちの保護施設の自慢だという。

「この子たちが生活していて臭い所、汚い所だと可哀想。生活環境を整えてあげないと、ウチにきた意味がない」。

 

できる限りに愛情を注ぎたい。
犬と猫と接したい。

「動物を大事にする人だけが飼ったら殺処分はない。野良猫だろうと野犬も元は人が捨てた。飼い主が変わらないと。変わらすんですよ。頑張って」いると中谷百里さんはいう。

 

中谷百里さんが動物を保護する以外にも力を注いでいるのが野良猫には避妊去勢手術をすること。

「好きでタマを取って、好きで子宮を取っている訳ではない」。

この子たちと将来の日本のためにしている。

恵まれない望まれない子猫を少なくするには避妊去勢をするしかない。

 

施設の中に手術室を造った。
手術を行うのは、中谷さんに賛同した山口獣医科病院 獣医師 山口武雄先生。

定期的に神奈川県から広島まで足を運んでいます。

「色々野良猫の手術を見てきて、やっぱり山口先生の手術が野良猫にとってはいい。明日になればこの子たちは土管の中に入って木に登るわけだから誰でも予後を見ないエリザベスカラーを付けながらストーブの前で寝られる訳ではないので、そういう子でも生きられる手術をしてもらわないと困る」と中谷百里さんはいう。

 

手術費は必要最低経費のみ。
この日は50匹の手術をした。

 

地元の協力もあり次々と保護された野良猫が届きます。
この2年間で5600匹の猫に避妊去勢手術をしたそうです。

これ以上可哀想な犬や猫の数を増やしたくない。
望まれない命を増やしたくない。

 

いたずらに命は増やさない。

 

広島県の呉市の動物愛護センターから引き出した子が届いた。
広島市と呉市と2ヵ所から引き出している。

犬や猫を保護した連絡は毎日くる。
引き取りにいっても犬はかなり怯えている。

 

殺処分する部屋 通称 ドリームボックス。
中谷百里さんの活動が開始されてから3年間使われていない。

鉄の扉が奥から迫り犬たちを端まで追い詰め、機械的に地下室へと落とします。

「アルミの板は冷たすぎる。上手く言えないけど、せめて機械とか逃げるようにするのではなく人の手で部屋に入れて最後まで見届ける。抱っこしてあげて最後に温かさを教えてあげたい。もっと伝えていきたいです。ここの空気を」と横尾渉さんはいう。

 

ペットの王国ワンだランド 3月13日放送

なぜ?そこまでの行動力があるのか?

突き動かす原動力とは?

「キッカケは福島だと思います。福島ですね」。

2011年3月11日
東日本大震災が発生

「広島の子を置いてでも福島に行きたいと思った」。

 

福島県 被災犬
出典:ペットの王国ワンだランド

 

「だって犬がおるんだもん。道にいっぱい」。

震災2日後 被災地へ。

震災直後の福島県で被災犬の保護活動

「行った時は、来なければよかったと思いました」。

「あまりに悲惨すぎて」。

「私らがあれだけ怖い 置いていかれた犬はもっと怖い」。

余震が続き危険と隣り合わせの中、中谷さんが命がけの活動をしたのは、過去のこんな経験があったからです。

福島県へ向かわせたのは。

「キッカケは、今までの後悔。」

「長年言い訳ばかりしてやってこなかった後悔」。

阪神淡路大震災・新潟中越地震も行ってなかった。

「災害のニュースを聞くたびに、嫌なのに行動できない」。

阪神淡路大震災の死亡件数

  • 犬 … 4,335匹
  • 猫 … 5,027匹

約1万匹の犬や猫の命が失われた。

 

「もう少しで50歳になる頃で、自分がゆっくり寝るために1匹でも助けようと思って」。

 

原発20km圏内の危険区域に向かった。

 

福島県 被災犬 ワンだランド
出典:ペットの王国ワンだランド

 

「人の生活エリアで誰もいない。静寂が怖い」。

人間の姿が消えた町で残された犬や猫たちの救出が始まりました。

保護した犬は福島県内の仮に作った保護スペースに連れて帰ります。

 

自らの健康被害をかえりみない危険な活動は何日も続きました。

2週間にも及ぶ保護活動。

「生きとる 生きとる よう生きとったな」。

 

痩せてる保護犬 中谷百里
出典:ペットの王国ワンだランド

 

「やせてるな」。

原発20km圏内で保護した犬や猫は1,400匹。

一方で救えなかった命も・・・。

取り残されていた家畜も犠牲に。

そして、震災から2ヶ月 家畜は殺処分に。

食べるものや飲水がないのがどれだけ不幸か。

「その子たちの死を無駄にしない生き方をしていかないと」。

 

中谷さんの驚くべき行動力、それは震災で救えなかった命への後悔があるからこそ。

震災直後、中谷さんは栃木県に新たな施設を作りました。

栃木県那須塩原市の施設には、400坪ある敷地には震災で保護した犬など100頭・猫は300匹が今でも生活している。

中谷さんは広島と栃木の拠点を行き来している。

 

栃木の保護施設は、もともとは福島県のために用意したもので仮設住宅。

ちなみに保護した猫たちが住む部屋は冷凍コンテナを利用している。

「冷凍コンテナは断熱効果がすごいんよ」。

「ここに今私たちは生活しているので電気・ガス・水道もこの子たちが使っているだけでここ(冷凍庫)にいれば温かいし」。

 

震災で保護した900頭が飼い主に返還もしくは譲渡。

中谷さんが保護しなければ多くの命が失われていました。

被災者とペットをつなぐ活動

その様子を篠田麻里子さんが密着。

中谷さんは2ヶ月に1回 福島県へ。

中谷さんの全ての活動の傍らにいるのは、犬猫みなしご救援隊の副代表の田原好巳さん(男性)です。

中谷さんが信頼するちょっぴりシャイな相棒。

「私の右半身です。とっても大事なんです」。

「恥ずかしいのでそれ以上言わないでください」と田原さん。

そんな田原さんと中谷さんの出会いは、ちょっと意外なものでした。

「水商売をしていて この人はお客さん」。

「いいお客さん お金をよく遣う」。

30代はスナックのママをしていた中谷さん。

田原さんはお店の常連客だった。

「私のことが好きになって何でも言う事を聞こうと。それを私が利用」と冗談交じりでいう。

今回、中谷さんは保護している「ぽちっこ(犬14歳)」を福島県に連れて来ました。

被災したぽちっこの飼い主はいまだに動物を飼えない仮設住宅で生活している。

中谷さんは、被災しやむを得ず飼えなくなった愛犬を預かり、飼い主に会わせてあげる活動を行っている。

福島での活動1
被災犬と飼い主の再会。

 

仮設住宅 離れ離れの飼い主と犬
出典:ペットの王国ワンだランド

 

ぽちっこも飼い主さんもとてもうれしいそう。

「生きてれよ 帰るまではな」。

震災2ヶ月後に避難命令でた福島県飯舘村、仲良く暮らしていた飼い主さんとぽちっこは引き離されることに。

あれから5年、いまだに仮設住宅での生活。
2ヶ月に1回の再会を心待ちにしている。

ぽちっこに会える時間がなによりも楽しみ。

今年で89歳になる飼い主さん(女性)は大好きなぽちっことの散歩が楽しみ。

震災前はどんな生活を?
「どこさだって、山だって近所だってくっついて来た。畑さでも なんでも」。

 

次は、震災の時に助けた子に会いに行く。

福島での活動2
飼い主に返せた被災犬に会う。

震災から5年がたった今も保護した犬を気にかける。

「一番 私が窮地に追いやられた子」。

「その子はゴールデンレトリバーなんだけど」。

飼い主と離れ離れになり不安からある事件を起こしてしまった。

会いに来たのはそのゴールデンレトリバー。
最近、病気になったと聞き心配になり会いに来た。

ゴールデンレトリバー8歳女の子「さくら」。

「福島県双葉町の橋のところで座ってたんですよ いい子で」

「こっちにおいでって呼んだら走ってきた」

「この子も喜んだし、私たちも喜んだ。」

「この子にしてみたら普通の家に連れて帰ってもらえると思ったのに、犬がいっぱいいるベースだったんで、置いておかれたことがストレス・みんなが吠えてストレスで」。

「地獄ですよね」。

「それで、噛んだんだよね」。

「この人(田原さん)の指を噛みちぎった」。

震災後、簡易的な施設に何百頭の犬。
一変した生活を受け入れられず精神が崩壊。

指を噛まれて恨んでいないですか?

「それはないですね 全く。この子が噛みたくて噛んだんじゃないと思ってるので」。

 

福島での活動3
新しい飼い主に譲渡された被災犬に会いに。

震災を理由に飼い主から引き取った犬。

譲渡先は、旅館 扇や(二本松市)。

ココ(17歳 男の子)。
保護されたのは20キロ圏内。

ココのように原発20キロ圏内で保護されてなかなか飼い主が見つからなかった被災犬。

当時、中谷さんは飼い主と保護犬をつなぐ手段として被災犬のリストだった。

「被災者の避難所に中谷さんが行って、配って歩いてくださって、おかげでココくんの飼い主も分かって」と女将さん。

中谷さんの協力もあり作られた雑誌。
被災犬の情報が掲載された雑誌。

1000頭を超える被災犬と飼い主をつなぐ唯一の雑誌だった。

そうして飼い主が見つかったココ。
飼い主が飼えなくなり、旅館 扇やへ。

今は扇やの看板犬として暮らしています。

 

旅館 扇や 看板犬 犬猫みなしご救援隊
出典:ペットの王国ワンだランド

 

「責任をもって生涯可愛がります」。

震災で不幸になった犬や猫を今でも気にかけ、2ヶ月に1回福島県で活動をしている。

篠田麻里子さん「思ってもなかなか行動にできることではない。それを実行されているのが本当にすごいですし、命の尊さ・大切さをすごく感じました。今回は福島の震災でしたけど、ブリーダーやペットショップだったり、色々な問題がある。今自分ができることは、自分が飼っている命を大切にすること」。

犬猫みなしご救援隊の中谷さん、田原さん、賛同する皆さん・ボランティアの方達が日々捨てられる犬・猫・動物たちを保護し殺処分ゼロに向け活動を行っている。

※この情報はテレビ「ペットの王国ワンだランド」からの情報を元にしています。

 

NPO法人 犬猫みなしご救援隊
代表:中谷百里
住所:広島県広島市安佐北区可部町大字今井田690-2
ホームページ:http://www.minashigo.jp/

応援・支援、ボランティアなど詳しくはホームページを御覧ください。

 

4月24日の放送

動物を助ける女性 犬猫みなしご救援隊(広島)中谷百里さん 岡山で避妊去勢手術
テレビ「ペットの王国ワンだランド」4月24日放送 動物を助ける女性 広島にある犬猫みなしご救援隊の中谷百里さん。 「大事にする人だけが飼ったら殺処分なんてない」。 広島市の犬と猫は全て引き取る! 「広島市の殺処分をゼロに...

コメント

  1. 小尾まり より:

    はじめまして、私は群馬県前橋市で個人で保護しております。
    ワンちゃんから始まり、現在27匹の猫達と暮らしております。
    が、個人では限界がありますが、毎日毎日
    野良ちゃんの保護と避妊・去勢と、家から出さないため、箱入りっ子なんです。
    しかし、町内では、避妊・去勢もしないで
    半野良状態の家が何件かあり、野良ちゃん達が後を絶ちません。
    前橋市の保健所から以前回覧板で、避妊・去勢や最後まで責任と自覚を持ってくださいの内容が廻ってきましたが、全く変わらない現状です。

    • ペット通信 より:

      はじめまして、ペット通信の運営者です。
      コメントありがとうございます。
      個人で27匹の猫ちゃん達を保護されているのですね。
      なかなか出来るものではないです。

      > 町内では、避妊・去勢もしないで
      半野良状態の家が何件かあり、野良ちゃん達が後を絶ちません。

      そうなんです。
      避妊・去勢しない半野良状態の猫ちゃんを放し飼いにしている家が多いです。
      飼い主として責任をもって命と向き合ってほしいです。

  2. miho.f より:

    中谷さま、本当にありがとうございます。
    行動ができないと思うだけでは先に進みません。
    福岡市に在住しておりますが、こちらも0にする事ができないものかと…自分で広い土地を購入せねばならないのですね。
    1日も早く処分0を。
    方法を教えて下さいませんでしょうか?

    • ペット通信 より:

      ペット通信です。
      恐れながら、「中谷様が代表の犬猫みなしご救援隊」とここのサイト「ペット通信」は関係ございません。

      テレビ「ペットの王国ワンだランド」を観て、素晴らしい活動をしていらっしゃる中谷様を知り、少しでも多くの人に中谷様「犬猫みなしご救援隊」という活動を知って欲しく記事にしました。

      誤解を招くような書き方をしていましたらご了承ください。

      また直接、中谷様「犬猫みなしご救援隊」へのお問い合わせはこの記事の下に「犬猫みなしご救援隊」へのリンク(URL)が貼ってありますのでホームページをご覧頂き、お問い合わせ下さいますようお願いいたします。

      miho.fさんのような素晴らしいお気持ちの方が多くいらっしゃれば、捨てられる悲しいペットはいなくなるのにと思っています。

  3. 三**子 より:

    お願いします。前にメールした者です。岡山県の金甲山の麓に皮膚病になり、いのししの罠で手がなくなってる犬が数匹います。何とか助けてやって下さい。

    • ペット通信 より:

      三**子様へ

      恐れながら、「犬猫みなしご救援隊」の中谷様宛のメールでしょうか?

      大変申し訳ないのですが、「犬猫みなしご救援隊」様へ直接メールをお願いします。

      こちらの「ペット通信」と「犬猫みなしご救援隊」様とは一切関係ありません。

      こちらの犬猫みなしご救援隊様のホームページからお願いします。
      http://www.minashigo.jp/

  4. 酒* より:

    先日、テレビ電話中谷さんのそんざいを知りました。
    私は、熊本震災にあい、一ぴきの足の無いワンちゃんと出会いました。

    1色々なことあり、今ワンちゃんは北九州にいます。

    このワンちゃんは、保健所と飼い主さんがきちっと面会せずに、もらわれました❗

    ちゃんとお世話されているか心配です
    毎日ワンちゃんのことが気になっり
    どうか助けて頂きたく、私の話を聞いて頂したいです❗

    お忙しい中にすみませんm(__)m
    どうか助けて下さいm(__)m電話*****

    • ペット通信 より:

      酒*様への返信です。

      恐れながら中谷様宛のメールでしょうか?

      大変申し訳ありませんが、直接、「犬猫みなしご救援隊」様へご連絡していただけますようお願い申し上げます。

      ペット通信と犬猫みなしご救援隊様(中谷様)とは一切関係ありません。

      よろしくお願いいたします。

       

      犬猫みなしご救援隊様へお問い合わせはこちらです。
      http://www.minashigo.jp/contact/index.html