日本テレビ「志村どうぶつ園」7月16日放送の情報です。
「ぺこ&りゅうちぇる 犬を飼う」です。
二人の夢は、「ピンクのお家に住んでピンクの車に乗ってワンちゃんを飼いたい」。
そして、「(犬を飼うには責任がいる 自分たちに犬を)飼える資格があるのかなって」。「(できることなら)自分でワンちゃんを産みたい」(本気で言ってるらしい)という。
ぺこ&りゅうちぇる 犬を見に行く
向かった先は、ペットショップではなく「神奈川ドッグプロテクション(KDP)代表 菊池英隆さん」のもとへ。
神奈川ドッグプロテクション
ここは以前、森泉さんが犬たちのためにウッドデッキを作った保護施設です。
保護施設の犬を今、飼い主が見つかるまでの間、一定期間預かってもらう「一時預かり制度」が少しずつ広まっている。それは、犬にとって一般家庭で暮らす練習になる制度だそうです。
ぺこ&りゅうちぇる 一時預かりで犬を飼ってみる
保護している犬は約70頭。たくさんの保護犬がKDPにはいます。一般家庭のようにボールを投げて遊んであげたいけど、犬たちが興奮して喧嘩になることもあるので、なかなか普通の家庭でできることをやってあげられないといいます。
毎朝の散歩と犬たちのエサやりで菊池さんたちは精一杯です。だから一匹の犬と遊ぶとみんながパニックになってしまう。
ぺこりんは、ワンちゃんに囲まれて大人気。りゅうちぇるの方はあまり犬たちは来ない。
りゅうちぇるは、「ぺこりんはプリンセス要素がある」といいますが、実は、ぺこりんの甲高い声や大きなリアクションは犬は大好きなんです。
ぺこりんが気がかりなこと
「一時的に犬を預かるのは、私たちにしては楽しいし嬉しいんですけど、犬にとってはどうなんですか?」
菊池さんは、「(犬にとって一般家庭で)生活することが勉強になる。保護犬にとってもすごく良いのではないかな。ありがたいこと」という。
現在、神奈川ドッグプロテクション(KDP)では、保護犬 一時預かり制度は人手不足などでやっていませんが、保護犬を知ってもらえるならばと、協力してくださったそうです。
番組で紹介されたKDPの保護犬
ジェンは、アメリカ人(兵隊)が帰国する時に置き去りにされた犬。コーラの缶を開けるときのプシュ!という音を聞くとピクっと反応する。
ジェンは、置き去りにされたなど思ってもいないのでしょう。コーラの缶を開ける音で飼い主が迎えにきたと思うのかなと。飼い主を信じて待っているジェンがかわいそうです。
ソラは、ハーネスをつけた状態で4か月放置された犬です。飼い主が引っ越しをする際に置き去りにされました。まだ子供で体が小さかったので4か月後は体が大きくなりますので、ハーネスが体に食い込んでつらい状態だったそうです。きついハーネスをハサミで切ってあげた時、ほっとした表情になったという。しかし、いまだに知らない人には怖がるといいます。
サリーは、推定1歳。山に捨てられた。たぶん一般家庭で飼われてて飼いきれなくなり捨てられたという。
ぺこの涙の理由は?
みんな、かわいそうで、どの子を預かるか決められない。
菊池さんは、選ばなかった子を裏切った、見捨てたと思わないでほしい。これはハッピーなことで、かわいそうな過去の犬たちでも一緒に暮らす人間がハッピーにならなかったら意味がない。ハッピーな気持ちで。と。
預かる子はサリーになりました。これからサリーを預かり一緒に暮らすことになりました。