動物保護施設「ケダマの会」山口県周南市 森泉さんがドッグランをリフォーム 志村どうぶつ園

志村どうぶつ園

日本テレビ「志村どうぶつ園」7月16日放送の情報です。

森泉さんのコーナーで、「動物たちの大工仕事うけおいます。泉組」です。

今回の仕事場は「山口県周南市にある動物保護施設ケダマの会 代表 橋本あき子さん」のもとへ。

出迎えてくれたのは看板犬のルーク。犬小屋の屋根の上でお出迎え。

ルークは、狩猟犬で飼われてて捨てられた。ガリガリの状態で山の中で保護された。

ゆうちゃん(メス)は、飼い主が亡くなった。それで一匹で家に取り残された。

森泉さんも万が一のため全てのペットの引き取り先を決めているそうです。

クロスは、飼い主が病気になり保護。

保護犬の中には、人になれた犬ばかりではありません。

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狭い犬小屋の中にギュウギュウづめになり怖がっている犬もいる

広いスペースがあるのに、知らない人が来たら4匹で小屋に隠れてしまう。

野犬だという。山の中に捨てられた。山の中だと人が見てないので捨て犬が繁殖してしまう。

この動物保護施設のほとんどの犬が野犬だという。保護されるまで人と関わったことがないため知らない人間を怖がる。人になつくまで平均2、3年の時間がかかるという。

代表の橋本さんは昼間は会社員、ボランティアの山上さん、本田さんは昼間は事務職で、みんな仕事の合間をぬってお世話をしている。

なので、もっと一匹一匹に時間をかけてお世話をしてあげたいという。

ボランティアさんの手作りドッグランもあるのですが

借りている会社の跡地をそのまま再利用しているボランティアさんの手作りドッグランもあるのですが、地面が砂利や小石だったり囲いが弱く柵が壊れている箇所もある。肉球に砂利がはさまってケガをする子もいるんだそうです。しかし、人手が足らずドッグランの補修に手が回らない。

森泉さんがドッグランをリフォーム

今回の泉組は地元・山口県の職人さん達です。棟梁 徳本さん(好きな犬種・トイプードル)

柵を丈夫なものに変えて、砂利を撤去しウッドチップより大きく丸いバークチップを敷いて、ウッドデッキを作り、水遊び場まで作りました。

広い大きな快適なドッグランができました。怖がって犬小屋に逃げていた犬たちも楽しそうにドッグランで遊んでいました。

動物保護施設 ケダマの会 森泉 志村どうぶつ園

動物保護施設ケダマの会
ホームページ:http://kedama.hughughag.net/

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