串柿作りを体験!和歌山県かつらぎ町 そらとセレイナのふたり旅

ZIP

日本テレビ「ZIP!」12月6日放送の情報です。

今日のあおぞらキャラバン「そらとセレイナのふたり旅」は、和歌山県です。

番組では、和歌山県・かつらぎ町の旅の様子が紹介されました。

そらちゃんカメラ目線バッチリ!

セレイナ・アンさんは何を作っているのかな?

ナレーター 津野しのさん

2人が今回訪れたのは、自然豊かなかつらぎ町です。

町を歩いていると、小さい子ども達に出会いました。地元の園児たちでした。そらちゃんのことを知っている子どももいました。

カワイイ子ども達と別れ、山間の地域へ向かいました。

そこで見たのは干し柿です。

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串柿

的場孝至さんが作業をしています。お話を聞くと、「主に飾り物や縁起物として作っている」。

お正月のお餅の上に飾る飾り用の柿なんですね。

そらちゃんも興味津々です。

串柿は町の特産品

地域によっては鏡餅のお飾りとして使用します。

かつらぎ町の四郷地区では約400年前より製作されていたといいます。※諸説あり

串にささった柿の数には縁起がいい語呂合わせがあります。

10個の柿をさす。外側が2個ずつで内側が6個ある。2個 6個 2個 で、仲睦まじく、そして、柿に白い粉がふいてくるから「共に白髪が生えるまで」。

白髪が生えるまで仲睦まじく「家内安全・健康祈願」の意味が込められています。

セレイナさんも柿を串にさす作業を体験

ポイントは、柿のへたを親指でしっかりと押さえて串をさしていく。使用する柿は大きさが同じくらいの渋柿を選び、へたの高さが横一列になるようにする。

これがやってみるとなかなか難しいそうです。だけどさすがはセレイナさん上手いと褒められました。

そして、干し柿の差し入れをもらいました。甘くておいしいと感激したセレイナさんでした。

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