絶滅危惧種に指定「カスミサンショウウオ」が小学校のプールから大量に見つかる 原因は?

絶滅危惧種に指定カスミサンショウウオ名護屋小学校のプールで大量に見つかるニュース

環境省のレッドリストで、絶滅危惧種に指定されているカスミサンショウウオが、佐賀県唐津市の小学校のプールから大量に見つかった。

絶滅危惧種に指定カスミサンショウウオ名護屋小学校のプールで大量に見つかる
(NHK NEWS WEB)

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専門家は?

専門家は、近くに生息するカスミサンショウウオが産み付けた卵から、繁殖した可能性があると指摘している。

唐津市の名護屋小学校によると、児童たちのプール開きを前にたまった水を抜いたところ、25日午前、大量のカスミサンショウウオが見つかった。

カスミサンショウウオの生態に詳しい、佐賀県立宇宙科学館の喜多章仁さんは「この小学校のプールが産卵に適した環境にあり、春までに産み付けられた卵から繁殖して成長したものと見られる」と指摘しています。

小学校では今後2週間ほど飼育して、生態を観察したあと、近くの沢などに放流するそうです。

まとめ

佐賀県唐津市の名護屋小学校のプールで絶滅危惧種に指定されてるカスミサンショウウオが大量に発見された。専門家はプールが産卵に適した環境だったとみている。

人工的に作られたしかもそんなにキレイではなくなっている環境のプールの水でも育つものなんですね。流れがなかったのが良かったのだろうか?今後の対策に活かせないものでしょうかね。

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